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HOME > 解決支援者の現場日記 > アーカイブ > トラウマ

解決支援者の現場日記 トラウマ

ひきこもり・不登校~本質にある問題は?


不登校やひきこもりの若者たちの声を聴くにつれ、

私は「これは対症療法では意味がないな。

原因療法でなければ、結局は繰り返してしまう」と、

思い至ったのです。




草刈りも根こそぎ取っていかないと、すぐに生えてきますよね。

つまり、苦悩の源泉を根絶やしにしていくということです。




原因療法というのは、要は本質的な部分を考えていき、

そこを改善していくということです。

では、本質とは?




「人生は苦」という言葉もありますが、

「苦」というのは「思うようにならない」ということです。

「人生ままならぬ」です。

つまり、「生き辛い」ということです。

この生き辛さが、本質的な問題です。

生き方の問題が根っこにあるということです。




子どもたちや青年たちからの声にそれがよく表れています。

「僕はいなくてもいい」

「いなくても誰も気づかない」

「誰も関心なんかもってくれない」

「自分は親の期待に応えられないダメな子」

「自分は親に心配、迷惑をかける悪い子」

「みんなに嫌われている」

「どうせ必要とされない」

「きっと失敗する。笑われる。バカにされる」

「自分は居るだけで迷惑をかける」

「どうして自分を生んだの?」

「なぜこんな家に生まれたんだろう」

「なぜお父さんと結婚したの?」

「親にとって俺はどうでもいいい存在」

「自分には何の価値もない」

「人生に意味も価値もそんなもの何もない」

「なぜ生きていかないといけないの?」

「俺の人生返せ!」




いかがですか?

彼ら、彼女らは、

生まれ落ちた宿命、流される運命、意味を見い出せぬ人生

あえいでいます。




これらの声に対し、

「受験があるのにどうしよう」

「バイトくらいすればいいのに」

といった浅薄な思いで応えられるでのでしょうか?





この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、

しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。









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ひきこもり・不登校~学校に戻って大丈夫?


不登校専門家庭教師から始まり、やがて、不登校のまま中学を卒業し、

そのまま学生としての立場も失い、ひきこもりになったケースや、

こういうのもありましたね。

中学までは適応指導教室には通えていたのですが、卒業してからは

教室の利用を許されず、行き場を失いひきこもりになったケース。




それから、だんだんと、高校や大学の不登校、退学後のひきこもり、

そして、大人のひきこもりの相談が増えてきました。

そういった中で、ひきこもりのケースで、過去に不登校を経験したことがある

という事例がちらほらと見受けられてきたのです。

「経験した」というのは、いったん学校に戻ったということです。

つまり、不登校はおさまったのだけれども、後にひきこもりが発生したということです。




このケースは、不登校を招いたそもそもの原因が、実は解消されぬままだった

ということがほとんどでした。

本人自身の焦りや、周囲に心配をかけてしまっている罪悪感や、

親からの強引な促しで学校に戻ってしまっているのです。

ですから、火種は残ったままで、先で再発し、力尽きひきこもり始めたわけです。




こういったことから、私は「うかつに学校に戻すことはやめた方がいい」と

申し上げているのです。





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ひきこもり・不登校~ひきこもり者が抱える"自滅病"


前回述べました「自己懲罰意識」によって次のような形で人の生活に影響を与えます。

人間関係:自分にとって有害な関係性を選んでしまう。

キャリア:成功の直前で自己破壊的な行動をとってしまう。

精神的健康:うつや不安などの精神的問題を引き起こす可能性がある。




具体的には、次のような行動として現れることがあります。

【自傷行為】罪悪感から逃れるために、自分を傷つける行為を行う。

【失敗の隠蔽】自己イメージを維持するために失敗を隠そうとし、
       結果的に自分を追い込む。

【自己否定】「どうせできない」「自分なんて生まれてこなければよかった」
       といった全面的な自己否定に陥る。

【不適切な行動の正当化】自分の不適切な行動を認めず、他者に責任を転嫁する。

【自己破壊的な選択】キャリアや人間関係において、成功の直前で
          自己破壊的な行動をとってしまう。




如何ですか?ひきこもり者そのものです。

自己懲罰意識は、このように個人の精神的健康に大きな影響を与え、

不登校やひきこもりを引き起こす要因となる可能性があるのです。





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ひきこもり・不登校~自己像の歪みが招いてしまうもの


健全な自尊心自己信頼感が備わらなかった若者たちは、

否定的な歪んだ自己像をもってしまっていました。




これが、ストレス耐性欲求不満耐性の脆弱さなどを招いてしまい、

学校環境や社会への適応を困難にしてしまったのです。

青年たちは、自己破壊的な生き方が身についてしまいました。

いわゆる“自滅病”です。




親の期待に応えきれなかったときに、子どもたちは、

いわれなき罪悪感というものをもってしまいがちです。

「親の期待を裏切った」というものです。




いわれなきというのは、本来もつ必要のないものだからです。

親は勝手に期待します。

ですから、それに応えなければならない義務はありません。

ですが、期待されることは、信じ愛されることでもありますから、

子どもは応えたくなるのは無理もありません。

また、そういう子どもほど、罪悪感をもちやすいのです。

だからなのか、不登校やひきこもりの青年たちは、

多くが反抗期がなかったというようなタイプの子どもたちです。




「自己懲罰意識」というものがあります。

これは、人が無意識のうちに自分自身を罰しようとする心理的傾向を指す現象です。

次のような特徴があります。




無意識的な動機人は意識的には幸せになりたいと思いながら、
                       無意識のうちに自分を罰する行動を選択してしまう。

罪悪感との関連過去の出来事や行動に対する強い罪悪感が、
                       自己懲罰意識の根底にあることが多い。

繰り返される不幸な選択自己懲罰意識を持つ人は、自分にとって不利な状況や
                                  関係性を繰り返し選んでしまう傾向がある。

これが、“自滅病”の根底にあるものです。

具体的にどのように行動面に現れるかは、次回に述べてみましょう。

(続く)




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ひきこもり・不登校~わが子の尊厳性への敬意


さて、前回「だって〇〇からそう言われたから」

「〇〇からそうされたから」

と、〇〇から言われたり、されたりしたことで、

自分に自信をもてなくなってしまったことをお話ししましたが、

この〇〇とは誰か?

お分かりですよね。

多くが、父親や母親です。




日常の何気ない会話や、関わりの中で、子どもたちは思わぬ傷つきをしており、

それらによって、歪んだ自己像が作られてしまっていたのです。

愛情不足?

そうとは申しません。

子どもを育てるというのは、大変なことです。

愛情無くして育てることなどできるはずもありません。

ただ、“敬意”はいかがだったでしょうか?




どんなに幼くとも、一個の人格をもった命ある存在です。

人格には志向があります。

自身の都合で、コントロールすることはありませんでしたか?

尊重していましたか?

「あなたのためよ」が、本当にわが子のためでしたか?




関心をもってあげることができていましたか?

自分が興味ないことでも、子どもの関心事を否定的にとらえるのは、

感心できません。

関心も敬意を欠いていると干渉になります。

干渉は自由を奪い、個性も失わさせます。




何ができるから認める、何ができないから認めないではなく、

頑張ったこと、できたことは褒め、失敗しても励まし、ありのままを認め、

かけがえのない存在だということを言葉や態度で示していましたか?




敬意を心がけていれば、自分を慎むことが自然できます。

親が子どもより何でも知っている、分かっている、できるわけではありません。

偉いわけでもありません。

過信慢心は禁物です。




親から敬意をもって関わられてこそ、健全な自尊心が育まれるのです。

自己肯定感を欠いた子どもたちの言葉から、これらのことが見えたのです。





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ひきこもり・不登校~問うべきことは?


学校へ行けないのも、部屋に閉じこもるのも、

「なぜ?」と思うはずです。

当然、それができなくなってしまっている何らかの理由、わけがあるからです。




ところが、その理由を確認することよりも、

「なぜ行かない、そんなことありえない」

「けしからん!」

と、自分の認識の枠外にあることは認められないと、

否定を示す「なぜ」になってしまっていることが多いようです。




わが子がふさぎこんでしまうほどの何かを抱えているにも関わらず、

その理由を問うよりも、

「なぜうちの子なの?」といった現実を受け入れられないでいる否認の

「なぜ」になってしまっていないでしょうか。









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ひきこもり・不登校~なぜ人を恐れるの?


人を恐れるのは、自分を受け入れてはくれないと思うからです。

つまり、下手をすれば攻撃されるくらいに思っています。

それは、前回の述べたように、自分に対しての信頼感がないからです。




親しくなっていくことを避けるところもあります。

なぜなら、距離が短くなることで、自分のことをより知られてしまうことが恐いのです。

自分は「もぬけの殻」と思っているからです。




これらは、健全な自尊心自己信頼感が育っていないことが大きな要因です。

ひとつの原因は、ありのままを認めてもらえず、親の期待に応えられたときだけ愛されるといった

「条件つきの愛情」の中で育ってきたというものがあります。

親からの期待を読み取り、懸命にそれに応えようとする子ほどそうなりやすいところがあります。




親の方は、子どもの意志を斟酌せず勝手に期待をかけ、応えられたときと、できなかったときとの

態度の違いが顕著ですと、子どもは自分のままでは愛されないと、そして、親の欲求を自分の欲求と

勘違いしてしまう
ようにもなります。

結果、自分らしさが分からなくなるのです。




こういったことから、他者から必要とされる、好意をもって受け入れられるといった意識を持ちえず、

疎外されてしまうという不安感がぬぐえないのです。









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ひきこもり・不登校~なぜ人(家族)に助けを求めないの?


人に傷つき、人を恐れ、その結果人との関わりを避けています。

他者を信頼できないでいるからです。

でも、本質的な原因は、自分自身を信頼できていないことです。




「信頼できる人なんかいない」といった他者不信に加え、自分を信頼できていないので、

「他者に助けを求めても、自分なんかに協力してくれる人はいない」

「こんなこと聞いたらバカにされる」

「弱みをにぎられ攻撃されるかも知れない」

といった不安感から、声をあげないのです。




人は自分とは何もかもが違う他者と関わることでこそ、自分らしさ(独自性)を自覚でき、

その価値を実感できるのですが、自分の存在に意味を与えてくれる他者との関わりを失えば、

当然いつまでも自身を信頼できるようにはなれないのです。




自分を信頼できないから人はなお信じられない。

人を信じられないから人に会えない。

人と関わらないから自分が見えない。

自分が見えないから自信がない。

自信がないから人が怖い。

人が怖いから遠ざける。

この悪循環に陥ってしまうのです。








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ひきこもり・不登校~自由を奪う思考の歪み


性格は、気質と生き方ですが、それは思考・感情・行動の特性(偏向性)に現れます。

思考に歪みがあれば、感情が歪み、自ずと行動も歪みます。




では、その思考の歪みをチェックするポイントを述べてみます。

事実に即して現実的か

事実と一致しているかですね。

事実を認めがたい場合、否認しようとします。否認は、正直さ素直さを失います。

そうして非現実的なことを平気で信じ込もうと結果現実を歪めます。




筋がとおっていて論理的か

道理にかなっているかです。

一部の出来事を全体のこととして受け止めたり(不当な過度の一般化)、飛躍し過ぎたり、

大げさだったり、原因と結果のつながりに妥当性がないような考え方です。




自他を幸福にするものか

柔軟性を欠いた硬直した考えは、変化に適応できず自滅的で、人を幸福にしません。

その考えが、合理的であるか、デメリットの方が多いとすれば、なぜその考えに固執するのかを

自問してみましょう。




人は自由意志を与えられています。

しかし、意志の自由は、自由に思考することができてこそ得られます。

そのためには、先入観固定観念偏見を外すことです。

偏見は、ネガティブな執着です。

自分の考えの囚人になっていれば、主観的な想念を事実と受け止めてしまい、現実から乖離し、

とても危険です。










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ひきこもり・不登校~心を蝕む日常とは?⑤


持続される日常のストレスは、トラウマ化され、ストレスや欲求不満耐性の脆弱さや、自制能力

人間関係構成能力の欠如につながっていきます。

これらが、不登校やひきこもりという現象を招いてしまっているのです。




持続される日常のストレスは、慢性的なストレスであり、次のような状況でより心にダメージを

与えます。

ひとつは、予測ができない場合です。

親の感情の起伏が激しく、急に不機嫌になり怒りだす。

子どもは理由も分からず叱責され恐怖すらおぼえます。

また、逆にふさぎこむ。特に母親の落ち込む悲しげな姿は、子どもに不安を与えます。




そして、コントロールできないストレス。

親の態度や行動は、コントロールすることができません。

それが予測を困難にもしますし、事態が起こってしまえば自分でどうすることもできず、無力感

抱きます。

これは何事をも否定的悲観的にしか捉えられなくなります。




ストレスは、ガス抜きが出来ていれば溜めずに発散出来ていいのですが、「泣くな」「笑うな」

「はしゃぐな」「騒ぐな」など、感情の表出や楽しみが許されませんと、溜めこむばかりです。

やがて爆発するか、くすぶると怒りが恨みに変容していき、人格を歪めていきます。




「日常的混乱」(=日常のいらだち)について述べてきましたが、これらは、日常から安心・安全感

を奪い、社会的なつながりをも絶ってしまう「ひきこもり現象」の誘因となっているのです。









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