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解決支援者の現場日記 引きこもり
ひきこもり・不登校~本質にある問題は?
不登校やひきこもりの若者たちの声を聴くにつれ、
私は「これは対症療法では意味がないな。
原因療法でなければ、結局は繰り返してしまう」と、
思い至ったのです。
草刈りも根こそぎ取っていかないと、すぐに生えてきますよね。
つまり、苦悩の源泉を根絶やしにしていくということです。
原因療法というのは、要は本質的な部分を考えていき、
そこを改善していくということです。
では、本質とは?
「人生は苦」という言葉もありますが、
「苦」というのは「思うようにならない」ということです。
「人生ままならぬ」です。
つまり、「生き辛い」ということです。
この生き辛さが、本質的な問題です。
生き方の問題が根っこにあるということです。
子どもたちや青年たちからの声にそれがよく表れています。
「僕はいなくてもいい」
「いなくても誰も気づかない」
「誰も関心なんかもってくれない」
「自分は親の期待に応えられないダメな子」
「自分は親に心配、迷惑をかける悪い子」
「みんなに嫌われている」
「どうせ必要とされない」
「きっと失敗する。笑われる。バカにされる」
「自分は居るだけで迷惑をかける」
「どうして自分を生んだの?」
「なぜこんな家に生まれたんだろう」
「なぜお父さんと結婚したの?」
「親にとって俺はどうでもいいい存在」
「自分には何の価値もない」
「人生に意味も価値もそんなもの何もない」
「なぜ生きていかないといけないの?」
「俺の人生返せ!」
いかがですか?
彼ら、彼女らは、
生まれ落ちた宿命、流される運命、意味を見い出せぬ人生に
あえいでいます。
これらの声に対し、
「受験があるのにどうしよう」
「バイトくらいすればいいのに」
といった浅薄な思いで応えられるでのでしょうか?
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年3月14日 07:09
ひきこもり・不登校~学校に戻って大丈夫?
不登校専門家庭教師から始まり、やがて、不登校のまま中学を卒業し、
そのまま学生としての立場も失い、ひきこもりになったケースや、
こういうのもありましたね。
中学までは適応指導教室には通えていたのですが、卒業してからは
教室の利用を許されず、行き場を失いひきこもりになったケース。
それから、だんだんと、高校や大学の不登校、退学後のひきこもり、
そして、大人のひきこもりの相談が増えてきました。
そういった中で、ひきこもりのケースで、過去に不登校を経験したことがある
という事例がちらほらと見受けられてきたのです。
「経験した」というのは、いったん学校に戻ったということです。
つまり、不登校はおさまったのだけれども、後にひきこもりが発生したということです。
このケースは、不登校を招いたそもそもの原因が、実は解消されぬままだった
ということがほとんどでした。
本人自身の焦りや、周囲に心配をかけてしまっている罪悪感や、
親からの強引な促しで学校に戻ってしまっているのです。
ですから、火種は残ったままで、先で再発し、力尽きひきこもり始めたわけです。
こういったことから、私は「うかつに学校に戻すことはやめた方がいい」と
申し上げているのです。
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年3月 2日 07:22
ひきこもり・不登校~ひきこもり者が抱える"自滅病"
前回述べました「自己懲罰意識」によって次のような形で人の生活に影響を与えます。
人間関係:自分にとって有害な関係性を選んでしまう。
キャリア:成功の直前で自己破壊的な行動をとってしまう。
精神的健康:うつや不安などの精神的問題を引き起こす可能性がある。
具体的には、次のような行動として現れることがあります。
【自傷行為】罪悪感から逃れるために、自分を傷つける行為を行う。
【失敗の隠蔽】自己イメージを維持するために失敗を隠そうとし、
結果的に自分を追い込む。
【自己否定】「どうせできない」「自分なんて生まれてこなければよかった」
といった全面的な自己否定に陥る。
【不適切な行動の正当化】自分の不適切な行動を認めず、他者に責任を転嫁する。
【自己破壊的な選択】キャリアや人間関係において、成功の直前で
自己破壊的な行動をとってしまう。
如何ですか?ひきこもり者そのものです。
自己懲罰意識は、このように個人の精神的健康に大きな影響を与え、
不登校やひきこもりを引き起こす要因となる可能性があるのです。
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年2月20日 08:55
ひきこもり・不登校~自己像の歪みが招いてしまうもの
健全な自尊心や自己信頼感が備わらなかった若者たちは、
否定的な歪んだ自己像をもってしまっていました。
これが、ストレス耐性や欲求不満耐性の脆弱さなどを招いてしまい、
学校環境や社会への適応を困難にしてしまったのです。
青年たちは、自己破壊的な生き方が身についてしまいました。
いわゆる“自滅病”です。
親の期待に応えきれなかったときに、子どもたちは、
いわれなき罪悪感というものをもってしまいがちです。
「親の期待を裏切った」というものです。
いわれなきというのは、本来もつ必要のないものだからです。
親は勝手に期待します。
ですから、それに応えなければならない義務はありません。
ですが、期待されることは、信じ愛されることでもありますから、
子どもは応えたくなるのは無理もありません。
また、そういう子どもほど、罪悪感をもちやすいのです。
だからなのか、不登校やひきこもりの青年たちは、
多くが反抗期がなかったというようなタイプの子どもたちです。
「自己懲罰意識」というものがあります。
これは、人が無意識のうちに自分自身を罰しようとする心理的傾向を指す現象です。
次のような特徴があります。
無意識的な動機:人は意識的には幸せになりたいと思いながら、
無意識のうちに自分を罰する行動を選択してしまう。
罪悪感との関連:過去の出来事や行動に対する強い罪悪感が、
自己懲罰意識の根底にあることが多い。
繰り返される不幸な選択:自己懲罰意識を持つ人は、自分にとって不利な状況や
関係性を繰り返し選んでしまう傾向がある。
これが、“自滅病”の根底にあるものです。
具体的にどのように行動面に現れるかは、次回に述べてみましょう。
(続く)
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年2月18日 07:18
ひきこもり・不登校~わが子の尊厳性への敬意
さて、前回「だって〇〇からそう言われたから」
「〇〇からそうされたから」
と、〇〇から言われたり、されたりしたことで、
自分に自信をもてなくなってしまったことをお話ししましたが、
この〇〇とは誰か?
お分かりですよね。
多くが、父親や母親です。
日常の何気ない会話や、関わりの中で、子どもたちは思わぬ傷つきをしており、
それらによって、歪んだ自己像が作られてしまっていたのです。
愛情不足?
そうとは申しません。
子どもを育てるというのは、大変なことです。
愛情無くして育てることなどできるはずもありません。
ただ、“敬意”はいかがだったでしょうか?
どんなに幼くとも、一個の人格をもった命ある存在です。
人格には志向があります。
自身の都合で、コントロールすることはありませんでしたか?
尊重していましたか?
「あなたのためよ」が、本当にわが子のためでしたか?
関心をもってあげることができていましたか?
自分が興味ないことでも、子どもの関心事を否定的にとらえるのは、
感心できません。
関心も敬意を欠いていると干渉になります。
干渉は自由を奪い、個性も失わさせます。
何ができるから認める、何ができないから認めないではなく、
頑張ったこと、できたことは褒め、失敗しても励まし、ありのままを認め、
かけがえのない存在だということを言葉や態度で示していましたか?
敬意を心がけていれば、自分を慎むことが自然できます。
親が子どもより何でも知っている、分かっている、できるわけではありません。
偉いわけでもありません。
過信、慢心は禁物です。
親から敬意をもって関わられてこそ、健全な自尊心が育まれるのです。
自己肯定感を欠いた子どもたちの言葉から、これらのことが見えたのです。
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年2月10日 14:00
ひきこもり・不登校~自己否定のわけ
前にも述べたように、不登校の子どもたちと話してみると、
それぞれが、何らかの学校へ行き辛くなった出来事を話してはくれます。
ただそれらは、ほとんどが「きっかけ」に過ぎないということです。
つまり、根本の原因は別にあるということです。
ストレスは誰にでもどこにでもありますよね。
要は、不登校になっている子どもたちは、
ストレスを感じやすいということと、
ストレスに対しての耐性が脆弱ということです。
前に述べたように、抵抗力や適応力が身に備わっていません。
よく出てくる言葉が
「自分はダメ」
「自信がない」
「どうなってもいい」
徹底した自己否定です。
子どもたちは、自分は悪い、劣っている、必要とされていない
といった誤った思い込みをもってしまっていました。
その思い込みの出所を探っていった結果、
見えてきたものがありました。
そういう思いをもってしまう背景が、それぞれにあったのです。
私「どうしてそう思うの?」
「だって〇〇からそう言われたから」
「〇〇からそうされたから」
さて、この〇〇は誰だったでしょう?
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2025年1月29日 07:04
ひきこもり・不登校~関心を向けるべきは
私は当初から、学校に行かないことを問題としてみていませんでした。
なぜなら、「わけあってのことだろうから」という単純なことです。
中学は、当然内申点に影響しますし、高校受験に響くわけですから、
それだけのリスクを分かっていながらも行けないわけですから、
それなりのことがあってのことでしょう。
ですから、そのわけの方の解決の方が重要だと思ったわけです。
ただ「行くのが当たり前でしょう」とか「わがままは許さないよ」では、
子どもは追い詰められるだけです。
これは、ひきこもりも同じです。
「なぜ働かないんだ」「自分一人でどうやって生きていくつもりだ」では、
より思いつめるだけです。
言われていることは百も承知でもがいているのですから。
疑問をどこに向けるかです。
自分が納得できないことへの不満や怒りを子どもへぶつけるのではなく、
わが子に何が起こってしまっているかに関心を向けてみるのです。
そこで私は、出会った子どもたちの心の中で、
何が起こてしまっているのかを探っていったのです。
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2025年1月21日 07:35
ひきこもり・不登校~訪問の経験で必要ないことを悟る
「不登校専門家庭教師」として支援を始めだしてからは、
当たり前ですが自宅で指導していました。
これが良かった。
後のひきこもり支援に活かされたのです。
現在まで、当協会の支援法では、ほとんどアウトリーチ(訪問支援)を
必要としません。
10年を超すような長期のひきこもりのケースででもです。
なぜか。
不登校児童やひきこもり者たちが、動けなくなったわけが
家庭教師で訪問している間に分かったからです。
前回述べた自己肯定感が育っていない原因が、
子どもたちが生活している場から見えてきたからです。
その経験から、私はかねて
「本人が来れないから行くしかない」といった安易な訪問は
するべきではないと申し上げているのです。
(続く)

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2025年1月15日 09:56
ひきこもり・不登校~その声から見えてきたこと
さて、不登校の中学生との出会いですが、その子に限らず、
学校に行かない理由を尋ねると、それなりの話は皆出てきます。
それ以降も、訪問先が不登校だった場合、アドバイスを買って出ました。
どの子もそれぞれ友だちづきあいや成績、いじめ、嫌いな先生、
学校環境になじめない等々。
もっともらしい理由ばかりではありました。
ですが、話を聞いていて「だとしても、う~ん、高校受験を控えた中学生として、
行かないリスクの大きさ考えないのかな?」という思いを正直感じていました。
自分自身の経験を振り返って考えたとき、同じような嫌な経験はありました。
私は父親が転勤族でしたので、小学校も4つ中学校も2つ変わっています。
その度に大きな環境変化を強いられました。
「初めまして」「さようなら」の繰り返しでした。
特に、毎度言葉の違い(方言)をからかわれたものです。
けれども、学校に行けなくなるというほどにダメージを受けることは、
私はありませんでした。
高校や大学で授業がつまらないから意図的にサボるというのはありましたが(笑)。
とかく不登校やひきこもりは、メンタルの弱さやストレスに対しての抵抗力の無さが
指摘されますが、強いか弱いかと言えば確かに弱いです。
ですが、大事なことは、「弱いからダメだ」とか「そのくらいのことで・・・」ではなく、
なぜそれほど抵抗力や適応力が身に備わっていないのかです。
これは、後に関わるようになるひきこもりの青年たちも同じです。
失敗や挫折といった傷つき体験こそあったにせよ、
なぜ何年もそのまま動けなくなったしまうほどのダメージになるのかです。
不登校の子どもたちの声を聞いている内に見えてきたのが、
著しい自己肯定感の低さでした。欠如と言ってもいいくらいです。
ここから私は、ある仮説をもって「不登校専門家庭教師」としての活動を始めました。
(続く)
この「現場日記」では今、ポツポツとこれまでの支援の歴史を振り返っておりますので、
しばらく内容はそれぞれ次回へ続いてまいります。

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2025年1月 7日 06:26
ひきこもり・不登校~乙巳年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年も、青年たちがそれぞれ自身の課題としての新たな取り組みに
挑戦していくことができました。
失敗を過度に怖れる彼ら、彼女らにとって、とても勇気のいることですが、
だからこそその姿にいつもこちらが励まされます。
Xmasには、6年ほど前に卒業していった青年からの結婚の報告もありました。
この青年は高校の不登校からの長きに亘るひきこもり生活から、
公認会計士資格一発合格を果たし就職していきました。
もちろん当時もとても嬉しかったですが、
今回結婚の報告を聞けたことがそれ以上に嬉しかったです。
これまでも、結婚の報告をしてくれた青年が何人かおりましたが、
その度に本当に喜んでおりました。
私は、青年たちが仕事に就くことよりも、
実は人を愛せるようになってくれたことの方が何倍も嬉しいのです。
なぜなら、人を愛すれば、その人のために働いて共に幸せになりたいと
自然思いますからね。
人の行動の動機(原動力)になるものには、「誰かのために」といものがあります。
自分のことだと面倒がることでも、それが誰かのためとなると動けたりするものです。
その「誰かのため」が、人を愛するということでしょう。
人を愛すれば、いじめも意地悪も嫌がらせも争いも戦争も無くなります。
もちろん、人の中には自分も含みます。
自分を本当に愛することが出来れば、決して利己的にはなりません。
自分が真に活かされるのは、他者との関り、交わりの中でこそ
ということを知っているからです。
今年も縁あった青年たちが、自他共に愛せるようになることのお手伝いを
続けていきたいと思います。

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2025年1月 2日 12:37